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中国の芸術や文化のこと、知っていますか?今回のトークは中国の美術大学で学んだアーティストの露木春那さんを招いて、中国の美大での学生生活や美術教育について、また、書や詩などの中国伝統芸術から現代アートの黄金時代を迎えた2000年代のアートシーンまで、日中両国の芸術や文化の話を中心に、現地の臨場感をそのままに写真などを交えてお話を伺います。中国出身で日本の芸術大学で学んだ当館スタッフの戴も加わります。日中アートの扉を開いてみましょう。


・新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催内容の変更、延期等の可能性があります。
・入場時の手のアルコール消毒、検温、マスクご持参の上の着用にご協力お願いいたします。
・会場内の写真が鴨江アートセンターのウェブサイト等に掲載されることがあります。

イベント情報

開催日
開催時間 14:00~16:00
会場 鴨江アートセンター 2階 201
参加費 無料
定員 20名(先着順)
対象 どなたでも
持ち物 なし
主催 浜松市鴨江アートセンター(指定管理者:浜松創造都市協議会・東海ビル管理グループ)

プロフィール

プロフィール画像

露木春那

1991年浜松市生まれ、横浜市を拠点に活動。中国美術学院書法系卒業、東京藝術大学大学院美術研究科修了。記号性を超えた文字の力を再発見することをアートプラクティスとし、古代から現代までずっと人々の心の中にあり続けているであろう「心の中に浮かぶ

1991年浜松市生まれ、横浜市を拠点に活動。中国美術学院書法系卒業、東京藝術大学大学院美術研究科修了。記号性を超えた文字の力を再発見することをアートプラクティスとし、古代から現代までずっと人々の心の中にあり続けているであろう「心の中に浮かぶ文字」を捉えようと試みる。かつて文字が持っていたはずの物語や生命力・身体性に思いを馳せながら、同時に現代的な軽やかな文字たちとも仲良くしていきたいと考える。文字と私たち人間の心身が美しく共鳴し共に高め合っていく関係性を模索する。

【主な展覧会】
2016「International Exchange Exhibition 2016」大邱大学造形芸術大学美術館 /韓国
2016「MMMみなとメディアミュージアム2016」ひたちなか市 /日本
2016 「インヴィジブル:二重螺旋の間」 Château de Chambord /フランス
2017 「人間人」東京藝術大学オープンアトリエ / 日本
2018 「水を得た魚⇄魚を得た水」浜松市鴨江アートセンター・木下惠介記念館 /日本
2019 小沢剛とタイニイハウスアートセンター研究員によるプロジェクト「やね・せん氏の美術仕事アーカイブ展。約百数十年の約百選」旧谷邸 /日本

イベント参加について

申し込み方法

予約受付中(2022年2月6日〆切)

12月15日(水)9:00~受付開始
お申込みにあたり必要事項をご連絡ください。メール、電話、窓口にて承ります。
・タイトル、日時
・参加者氏名、よみがな
・電話番号
・開催を知ったきっかけ
・参加の動機

浜松市鴨江アートセンター
浜松市中区鴨江町1番地 
窓口: 9:00~21:30
TEL: 053-458-5360 E-mail: k.a.c@kamoeartcenter.org