メイン コンテンツにスキップ

鴨江アートセンター 制作場所提供事業

普段と異なる環境で制作することで新たな表現を生み出そうとするアーティストやクリエイターを支援するため、浜松市鴨江アートセンターの制作場所を無償で提供します。

事業内容

概要浜松市鴨江アートセンター内のレジデンスルームを、一定期間、無償で、制作場所として貸し出します。
期間前期:5月~8月(4ヶ月間)
後期:11月~2月(4ヶ月間)
※臨時休館などで使用できない期間があります。
レジデンス202号室(20㎡)/203号室(20㎡)/204号室(20㎡)/205号室(20㎡)
・制作室は鴨江アートセンターで指定します。
・退去の際には原状復帰してください。
利用時間帯9時~21時30分
採択人数各期間につき最大4組
・宿泊施設はありません。
・敷地内全面禁煙です。
・乗用車1台分の駐車スペースを利用できます。(開館時間内のみ)
・制作等に必要な機材および制作補助員はご自身で手配してください。
・交通費、滞在費、食費の補助はありません。
・制作費として一組につき上限2万円(税込)を補助します。
・選考委員により、年間1組を「鴨江アートセンター アーティスト イン レジデンス賞」に選定します。受賞者は翌年度に鴨江アートセンターで10日間程度の活動発表を実施することができます。発表費用として上限7万円(税込)を補助します。
・制作期間終了後のレビュー・寄稿等にご協力ください。
・制作期間中に撮影した写真や動画を各種媒体で使用させていただくことがあります。
・制作にあたっての注意事項(採択通知に同封)を順守してください。
・条件を満たさない場合、利用を制限または中止することがあります。

応募条件

以下の条件を満たす方

  • 絵画、写真、映像、工芸、彫刻、デザイン、メディア、建築、音楽、ファッション、その他アートプロジェクトなどの分野で、個人またはグループで制作、活動している。
  • 滞在期間中に何らかの方法(展示、ワークショップなど)で成果発表することができる。
  • 地域との交流に取り組むことができる。
  • 滞在期間中に鴨江アートセンターの事業に協力することができる。
  • 日常的な会話のやりとりが日本語または英語でできる。

選考方法

選考委員が協議し決定します。結果を応募者全員に通知します。なお、選考についてのお問い合わせは受け付けていません。

審査員

今村有策氏(東京藝術大学大学院教授)
梅田英春(静岡文化芸術大学教授/浜松市鴨江アートセンター副館長・アートディレクター)
村松厚(浜松市鴨江アートセンター館長)

応募方法

専用の応募用紙に必要事項を記入し、ポートフォリオを添付して、持参または送付してください。

2020年度の募集は終了しました。

これまでのアーティスト・イン・レジデンスの様子