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社会が変えるミュージアム/ミュージアムが変える社会

映画『手でふれてみる世界』の上映会とアフタートークを開催します。上映会とアフタートークを貫くテーマは「社会が変えるミュージアム/ミュージアムが変える社会」です。映画は日本語のバリアフリー字幕と日本語の音声ガイド付きで上映します。トークにお迎えする登壇者のみなさんのご紹介や、お申込み方法などの詳細は随時こちらのページに掲載します。ぜひご予定ください。

  上映会 ―社会が変えるミュージアム

上映作品『手で触れてみる世界』

監督・撮影 岡野晃子、2022年、日本、60分、日本語・イタリア語、ユニバーサル上映としてバリアフリー字幕(日本語)、音声ガイド(日本語)付き
作品ウェブサイト https://le-mani.com/

イタリア・マルケ州アンコーナに暮らす、視覚に障害を持つアルド・グラッシーニと妻のダニエラ・ボッテゴニ。芸術を愛し、80カ国以上を旅して、それぞれの文化が生み出してきたもの、自然や生きものに手で触れながら世界と出会ってきた。しかしながら、どの国を訪れても、美術館で作品を鑑賞することだけは困難だった。美術作品を後世に残すため収集、保存、公開する美術館と呼ばれる場所では、ガラスケースや柵越しに作品を見ることに重きをおいた、「視覚優位」の活動が行われているからだ。ならば自分たちで、見える人も見えない人も、ともに美術作品に手で触れて鑑賞できる美術館をつくろうと、夫妻は自ら行動し、「オメロ触覚美術館」を創設する。1993年にマルケ州の支援によって開館したこの美術館は、1999年にはイタリア議会の承認を受け国立の美術館となり、子どもから大人まで、視覚に障害がある人もない人も訪れる、すべての人に開かれた美術館となった。そこで働く人、訪れる人、かかわる人々は、「美術館とは何か」を静かに語りかけてくる。

日本で長年に渡り美術館運営に携わってきた監督は、オメロ触覚美術館の存在、その活動に心動かされ、この世界の断片を多くの人に伝えたいという思いからカメラを手に取った。「手でふれてみる世界」をテーマに、触れることが困難なコロナ禍の下でイタリアへ通い、見えてきたものとは。(作品ウェブサイトより)

  アフタートーク ―ミュージアムが変える社会

登壇者をお迎えしてテーマに沿ってお話をうかがいます。
詳細は追って掲載します

  会場

木下惠介記念館[浜松市旧浜松銀行協会]2階アートホール 

静岡県浜松市中央区栄町3-1 ※鴨江アートセンターの向いの建物です。
アクセス https://keisukemuseum.org/guide/

・会場は歴史的建造物のため、館内が薄暗く、段差、階段などがあります。
・会場内では記録用に動画、写真の撮影があります。浜松科学館、鴨江アートセンターのウェブサイトや動画プラットホームにて公開することがあります。あらかじめご了承ください。

  お申込み

お申込みは3/20(金)からGoogleフォームにて承ります。
フォームは準備でき次第こちらのページで公開します。

  お問合せ

お電話、窓口、メールのいずれかでお問合せを承ります。
浜松市鴨江アートセンター(浜松市中央区鴨江町1番地)
窓口時間:9:00~21:30
TEL:053-458-5360 
イベントお問合せ専用E-mail:event@kamoeartcenter.org

イベント情報

開催日
開催時間 13:00開場 13:30上映開始 16:15終了(予定)
会場 木下惠介記念館[浜松市旧浜松銀行協会]
参加費 無料
定員 50名(先着順、要申込、当日席あり〈5席〉)
対象 どなたでも(ユニバーサル上映として日本語バリアフリー字幕、日本語音声ガイド付き)
主催 浜松科学館、浜松市鴨江アートセンター
協力 木下惠介記念館(浜松市旧浜松銀行協会)

プロフィール

イベント参加について

申し込み方法

2026年3月20日より予約受付開始

お申込みは3/20(金)からGoogleフォームにて承ります。
フォームは準備でき次第こちらのページで公開します。