メイン コンテンツにスキップ

4組のアーティストが11月~2月にかけて当館アーティスト・イン・レジデンスで作品制作と発表をします。


遠州天狗屋 Enshutenguya

「遠州天狗屋」は、張り子作家「坂田吉章」と天狗の子供「てんぐちゃん」による縁起物作りユニットです。「郷土の歴史を楽しみ、今よりもっと遠州を好きになる物作り。」をコンセプトに、静岡県は西部「遠州(えんしゅう)」ならではの「おらがまちのもの」を未来へ紡ぐ活動をしています。

<個展>
2020 年「新春てんぐちゃん展 ~ 子~」KAGIYA ビル Rohan(静岡)
2021 年「新春てんぐちゃん展 ~ 丑~」KAGIYA ビル Rohan(静岡)
2022 年「新春てんぐちゃん展 ~ 寅~」KAGIYA ビル Rohan(静岡)

<グループ展・企画展>
2020 年「New Local」NewsPicks GINZA(東京)
2020 年「熊手展」アートスナック番狂せ(東京)
2021 年「kac niche collection 2021」鴨江アートセンター(静岡)
2022 年「縁起物展」アートスナック番狂せ(東京)

<ご奉納>
2021 年「一心入魂てぬぐい( 浜松注染そめ)」遠江分器稲荷神社(静岡)
2022 年「秋葉の天狗張り子」秋葉山本宮秋葉神社(静岡)


坂田吉章


1989 年 静岡県浜松市生まれ
2012 年 京都精華大学 デザイン学部 ビジュアルデザイン学科 デジタルクリエイションコース卒業
卒業後も、京都に息づく日本の伝統芸術や生活文化に触れながらデザイナー、ドラマーとして活動。2019 年、かねてより関心のあった遠州の郷土史研究のため浜松へU ターン。同年、遠州の張り子文化と出会い、自身のブラン
ド「遠州天狗張子」を考案し、「遠州天狗屋」の活動を開始。

Instagram: https://www.instagram.com/hmmt_tng/
twitter: https://twitter.com/hmmt_tng
ウェブサイト: https://tng-hm.com/


椎名素代 Motoyo SHIINA

アーティスト
東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス(GAP)専攻 修了
大阪芸術大学芸術学部写真学科 卒業
大学卒業後10年程の社会人経験を経てNYに留学。その後、大学院へ入学し、写真以外の表現を模索し現在に至る。日常で生じた体験をもとに、写真、ドローイング、映像、パフォーマンスなどを用いて制作。「仮設」「即興」 をキーワードに、近年ではマスキングテープや養生資材を使用したインスタレーションを行う。光と影、平面と立体の狭間、ドローイングによる身体性に関心を持つ。

<個展>
「SkatingLines」(soco1010/2021)
「青と白」(藝大食堂 SHOWCASE/2021)

<グループ展>
「金継ぎ- moment」(旧平櫛田中邸/2020)

<ワークショップ>
『JohnCage Musicircus』(CND Paris/2019)
「green planet」(取手アートパス/2019)
「意識の区間」(代々木アートギャラリー/2017)
「写真新世紀展」 (東京都写真美術館/2004,2005)

<受賞歴> 
2004年写真新世紀準グランプリ

ウェブサイト: motoyoshiina.com
Instagram: https://www.instagram.com/motoyo_shiina/


菅澤薫 Kaoru SUGASAWA

一言では括れない複雑な感情やそこから派生する身体の感覚を、人と主にストッキング・浴槽を組み合わせて、テンペラと油彩の混合技法を用いて表現している。

<略歴>
1989年埼玉県生まれ。
2019年筑波大学大学院で博士号(芸術学)取得。
現在、浜松学院大学短期大学部(幼児教育科)専任講師。

<入選・受賞歴>
2015年 第2回CAF賞展 入選(3331 Arts Chiyoda/秋葉原)
2015年 第2回TERRADA ART AWARD入選(T-art gallery/天王洲アイル)
2016年 明日をひらく絵画 第34回上野の森美術館大賞展 優秀賞(彫刻の森美術館賞)(上野の森美術館/上野)
2017年 FACE展 2017 損保ジャパン日本興亜美術賞展 入選(’18)(東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館/新宿)
2021年 第23回雪梁舎 フィレンツェ賞展 佳作(雪梁舎美術館/新潟、東京都美術館/上野)

<スカラシップ>
2015年 公益財団法人佐藤国際文化育英財団 平成27年度 第25期奨学生
2015年 第30回ホルべイン・スカラシップ 奨学生

<個展>
2018年 菅澤薫個展『想いの欠片』(アートもりもと/銀座)
2019年 菅澤薫個展『歪な巣』(コート・ギャラリー国立/国立)
2021年 菅澤薫個展『密やかな巣』(アートもりもと/銀座)

その他、グループ展多数

Facebook: https://www.facebook.com/kaoru.sugasawa 
Twitter: https://twitter.com/runrun1114 
Instagram: https://www.instagram.com/sugasawa.kaoru/


長島勇太 Yuta NAGASHIMA

1979年東京生まれ。東邦大学、イメージフォーラム映像研究所、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー、京都造形芸術大学を卒業。東京藝術大学大学院映像研究科中退。
近年の個展に『Parallel Processing II』、『バベル、あるいは分別の未来』、『Parallel Processing』(すべてギャラリーなつか、東京、2022年、2019年、2015年)がある。
主なグループ展に『IAG AWARD 2022 EXHIBITION』(東京芸術劇場 ギャラリー1&2、東京、2022年)、『はじまりの残像』(ソニーイメージングギャラリー銀座、東京、2022年)、『AMUSE ARTJAM 2009』(京都文化博物館、京都、2009年)、『第3回日韓現代美術交流 純情の衝突』(Moran Gallery Seoul、韓国、2008年)、『ArsElectronica Campus Exhibition』(オーストリア、 2004年)がある。
また、アンビエントミュージックの楽曲制作(Yuta Nagashima 名義)では、2枚のソロアルバムと1枚のコンピレーションを国内外のレーベルからリリースしている。

ウェブサイト:https://ngsm.jp