メイン コンテンツにスキップ

SPAC舞台美術ワークショップは、普段は演劇の舞台裏を仕事場としている専門家を招いて開催する創作の場です。

鴨江アートセンターとSPACの連携企画は、今年で3年目を迎えます。今回はSPAC公演『妖怪の国の与太郎』の衣裳デザイナー駒井友美子さんと一緒に“妖怪”の衣裳をつくります。今回は、頭にかぶったり顔を覆ったりする「お面」のかたちをベースに、枝や葉など身の回りにある自然のものを、はさみやボンド、ホッチキスなどで付け加えて自分だけのオリジナル妖怪を創り出します。そして、最後にそれを身に着けて、妖怪らしい「動き」をSPAC俳優の三島景太さんと一緒に考え、やってみましょう!
当日は、実際の舞台で使われる衣裳数点も会場にやってきます。間近で見ることができる貴重な機会です。

〈『妖怪の国の与太郎』作品紹介〉
奇妙な世界に迷い込んだ与太郎は、勝手気ままな妖怪たちと旅することに。その終着点で、彼を待っていたのは・・・。妖怪や与太郎と一緒にドンチャン騒ぎ!歌え笑え(ときに涙あり?)の音楽劇です。

〈SPACとは〉
SPAC-静岡県舞台芸術センターは、静岡市内にある専用の劇場や稽古場を拠点として、俳優、舞台技術・制作スタッフが活動を行う県立の劇団です。1997年から活動を開始、多彩なラインナップからなる舞台芸術作品の創造・上演とともに、地域へのアウトリーチ活動などにも取り組んでいます。https://spac.or.jp


駒井友美子
静岡市出身。ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション舞台衣裳科卒業。2010年よりSPACにて衣裳デザイン/製作を手掛ける。主な作品に『真夏の夜の夢』『顕れ~イニイエの涙~』『マダム・ボルジア』(以上、演出:宮城總)などの他、『病は気から』(演出:ノゾエ征爾)、『変身』(演出:小野寺修二)、『サーカス物語』(演出:ユディ・タジュディン)などがある。近年はSPAC以外の舞台衣裳デザイン/製作にも携わり、活動の場を広げている。

©平尾正志

三島景太(SPAC俳優)
水戸芸術館ACM劇場専属俳優を経て、1997年創立時よりSPACに所属。鈴木忠志、宮城聰、今井朋彦、小野寺修二、原田一樹、多田淳之介、金森穣、イ・ユンテク、オマール・ポラス、ジャン・ランベール=ヴィルド等さまざまな演出家の作品に出演し、国内外70都市以上での公演経験を持つ。主な主演作品は『ロビンソンとクルーソー』、『ドン・ファン』、『ドン・キホーテ』など。


  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催内容の変更、延期等の可能性があります。
  • 全講師、スタッフがマスク着用、検温、手指の消毒の上運営します。
  • 入場時の手のアルコール消毒、検温、マスクご持参の上の着用にご協力お願いいたします。
  • はさみ等の道具類は当館で消毒済みのものをおひとり1セットずつお貸出しします。
  • 会場内の写真が鴨江アートセンター及びSPACのウェブサイト等に掲載されることがあります。

イベント情報

開催日
開催時間 13:30〜15:30
会場 鴨江アートセンター 2階 201
参加費 500円/1人
定員 10名(先着順)
対象 小学生以上(大人の方も大歓迎!)
持ち物 ・身の回りにある自然のもの。(枯れ枝、落ち葉、雑草、落ちている羽などなんでもOK!) ・色を塗りたい方は色鉛筆、クレヨン
主催 浜松市鴨江アートセンター(指定管理者:浜松創造都市協議会・東海ビル管理グループ)

プロフィール

イベント参加について

申し込み方法

予約受付中(2020年9月5日〆切)

"日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申し込みのきっかけ"を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申し込みください。