16mmフィルムとは、フィルムの幅が16ミリメートルのフィルム規格で、標準的な映画用の35mmより小型で安価なため、低予算映画、記録映画、アマチュア映画などで広く使われました。これらのフィルムは、実は今でも市民の大切な視聴覚資料として各地で保存・保管(※)され、愛好家の方々による上映会で映写されています。
このワークショップでは、フィルムに関する基本的な知識を学び、16mmフィルムの映写体験を行います。参加にあたって映写の知識は必要ありません。フィルムで映画を観たことがない方、映画保存に関心がある方、映写機に触れたことがない方、ぜひご参加ください。
あなたも、1日限りの「映写技師」になって、映画保存の第一歩を踏み出しましょう!
*講習と映写は、浜松16ミリ映写技術協会協力のもと行います。
*本ワークショップでは、映写技師の資格(16ミリ映写機操作許可証)は発行されません。



※浜松市内の16mmフィルム
浜松市の城北図書館には「16ミリフィルムライブラリー」があり、16mmフィルムと映写機等の機材を浜松市内に所在する団体に貸し出していて、定期的に16mmフィルムの映写講習も開催されています。
詳しくは:https://www.lib-city-hamamatsu.jp/service/film.html
鴨江アートセンターのお向かいの木下惠介記念館には、木下惠介監督がかつて所有していた16mmフィルムの映画29作品が収蔵されています(現在は資料保護の観点から上映利用不可)。

木下惠介記念館に保管されている木下監督旧蔵16mmフィルム
イベント情報
| 開催日 | 2026年2月1日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00-12:00 |
| 会場 | 木下惠介記念館(旧浜松銀行協会) |
| 参加費 | 500円 |
| 定員 | 10名(先着順) |
| 対象 | 中学生以上 |
| 主催 | 浜松市鴨江アートセンター(指定管理者:浜松創造都市協議会・東海ビル管理グループ) |
プロフィール
イベント参加について
申し込み方法
予約受付中(2026年2月1日〆切)
お申込みにあたり必要事項をご連絡ください。
メール、電話、窓口にて承ります。
・2/1(日)「さわれる映画~16mmフィルムをまわしてみよう!~」
・参加者の氏名、よみがな
・電話番号
・メールアドレス
・学年(高校生以下の場合)
・開催を知ったきっかけ
浜松市鴨江アートセンター
浜松市中央区鴨江町1番地
窓口:9:00~21:30
TEL:053-458-5360
専用E-mail:event@kamoeartcenter.org