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インドネシア・バリ島に古くから伝わる影絵人形芝居ワヤン。ダランと呼ばれる人形遣いが操り棒のついた人形を動かし、スクリーンに映したその影によって物語を表現します。今回は、「乗り物」の影絵人形を厚紙や竹の棒、はさみなどでつくります。象や馬車、自転車、バイク、空想のものなど、好きな「乗り物」を制作しましょう。最後には、ダランの梅田さんがみなさんの「乗り物」を操ってお話を一つ上演します。影で表現することの面白さとその幻想的な世界を体感するワークショップです。

※上演中は、自由に移動しながらスクリーンの裏側からもご覧いただけます。
※付き添いの保護者の方も、見学席から上演をお楽しみいただけます。

鴨江音楽室とは
西洋音楽のみならず、世界の民族音楽、ダンス、詩、楽器などに携わるファシリテーターを迎え、音楽を取り巻く多様な表現を知るワークショップシリーズ。

  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催内容の変更、延期等の可能性があります。
  • 入場時の手のアルコール消毒、検温、マスクご持参の上の着用にご協力お願いいたします。
  • 会場内の写真が鴨江アートセンターのウェブサイトなどに掲載されることがあります。

KAMOE かえる DAYS内で開催します

イベント情報

開催日
開催時間 13:00〜15:30
会場 鴨江アートセンター
参加費 500円
定員 20名(先着順)
対象 小学生以上
主催 浜松市鴨江アートセンター(指定管理者:浜松創造都市協議会・東海ビル管理グループ)

ファシリテーター

プロフィール画像

梅田英春

東京に生まれる。国立音楽大学楽理科在学時代にバリのガムラン音楽とワヤンに出会い、ガムラン・グループ「スカル・ジュプン」の設立に参画。卒業後、インドネシア政府奨学金ダルマシスワを得て、1986年から88年の間、バリのインドネシア芸術アカデミー

東京に生まれる。国立音楽大学楽理科在学時代にバリのガムラン音楽とワヤンに出会い、ガムラン・グループ「スカル・ジュプン」の設立に参画。卒業後、インドネシア政府奨学金ダルマシスワを得て、1986年から88年の間、バリのインドネシア芸術アカデミー(現インドネシア芸術大学)とタバナン県トゥンジュク村のダランのもとでワヤンを学ぶ。帰国後は、桜美林大学大学院、総合研究大学院大学でバリのワヤンと儀礼に関する研究を行う。沖縄県立芸術大学音楽学部准教授、ライデン大学客員研究員を経て、静岡文化芸術大学文化政策学部教授。専門は民族音楽学。バリのワヤン一座(梅田トゥンジュク・ワヤン一座)を主宰。日本各地でカウィ語と日本語を用いたワヤンの上演を続けるほか、バリ芸術祭やハワイ大学などで海外公演も行う。またガムラン奏者としても活動を行っている。浜松市鴨江アートセンター副館長。

イベント参加について

申し込み方法

予約受付中(2021年9月26日〆切)

受付開始 7月15日(木)9:00~
 
お申込みにあたり必要事項をご連絡ください。メール、電話、窓口にて承ります。
・参加者の氏名、よみがな
・電話番号
・学年(高校生まで)
・お申込みのきっかけ(何で知ったか)

浜松市鴨江アートセンター
浜松市中区鴨江町1番地 
窓口: 9:00~21:30
TEL: 053-458-5360 E-mail: k.a.c@kamoeartcenter.org