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映像作家の池田泰教さんと一緒にドキュメンタリー映像を見て語り合う上映&トークの会です。ドキュメンタリー映画と聞いて、みなさんはどんなものを想像するでしょうか。ドキュメンタリー映画の表現史をみてみると、その語が生まれた当初から現在に至るまで、定義からはみ出すユニークな作品が生まれ続けてきたことがわかります。「ドキュメンタリー・スタディーズ」の第2弾、前半は、参加者の持ち寄りの記録映像を見て、その映像の物語や背景を語り合います。後半は、ドキュメンタリー映画『沈黙の情景』を鑑賞します。様々な記録映像を見て、ドキュメンタリーという表現について、一緒に考えてみませんか。

<参加前の準備事項>
①ワークショップへのお申し込みを済ませてください。
②Googleフォームから動画をお送りください。

・動画のテーマ「いまは無いもの / 過去に在ったもの」(動画は1分間程度まで)
・既に撮ってあるものでも、これから撮るものでもOKです。
・自分で撮影したものに限ります。

【送り方】YoutubeやVimeo等の動画共有サービスにアップロードし、URLをGoogleフォームからお送りください。(動画の設定は公開でも非公開でも構いません。)
動画リンク送付用フォーム

※動画データがない方もご参加いただけます。ある方のみ事前にご準備ください。
※当日ほかの参加者と一緒に動画を見て、簡単にエピソードを話していただくことになります。予めご了承ください。


上映作品

『沈黙の情景』

監督:ミコ・レベレザ、カロリーナ・フシリエル
(メキシコ、フィリピン、アルゼンチン、韓国/2021/70分)

※作品提供:認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭

メキシコの太平洋岸にある島。かつてのにぎわいは消え今は人影もない。この地に残された音と空間、過去と未来が交差し、見るものを時空を超えた旅へといざなう。


・会場内の写真が鴨江アートセンターのウェブサイト等に掲載されることがあります。

イベント情報

開催日
開催時間 13:00~17:00
会場 鴨江アートセンター 2階 201
参加費 500円
定員 20名(先着順)
対象 高校生以上
持ち物 参加前の準備事項の欄をご参照ください。当日の持ち物はありません。
主催 浜松市鴨江アートセンター(指定管理者:浜松創造都市協議会・東海ビル管理グループ)

プロフィール

プロフィール画像

池田泰教

映像作家。1976年福島生まれ。時間の構造が生み出す面白さに着目し、独自の記述法を用いたドキュメンタリー/フィクションを制作。人物のポートレイトを映像で描く『土の人 3Portraits 』(2009/lowave)、49日間のドキュメンタ

映像作家。1976年福島生まれ。時間の構造が生み出す面白さに着目し、独自の記述法を用いたドキュメンタリー/フィクションを制作。人物のポートレイトを映像で描く『土の人 3Portraits 』(2009/lowave)、49日間のドキュメンタリー作品『7×7』(2004/SOLCHORD)、エリアを指定し即興的に演出した『MOSAIC』(2001/Internationale Kurzfilmtage Oberhausen)など、独自のナラティブな表現を探求し発表を続けている。愛知県立芸術大学准教授。

イベント参加について

申し込み方法

受付終了

お申込みにあたり必要事項をご連絡ください。メール、電話、窓口にて承ります。

・タイトル、日時 「7/23(日)<上映&トーク>ドキュメンタリー・スタディーズvol.2」
・参加者の氏名、よみがな
・電話番号
・学年(高校生以下の場合)
・開催を知ったきっかけ

浜松市鴨江アートセンター
静岡県浜松市中区鴨江町1番地 
窓口:9:00~21:30
TEL:053-458-5360 E-mail:k.a.c@kamoeartcenter.org