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 写真の3つの機能、「記録」、「伝達」、「表現」。中でも、「記録」という機能の役割は、新聞、テレビ、ネットなどの媒体を通して、私たちの日常生活に一番身近に感じられます。産業革命以来急速なペースで発展をしている現代社会では、カメラはより簡単で誰もが扱える手軽な存在となりました。

 記録写真(ドキュメンタリー・フォト)は、写真芸術よりも素直に、私たちが対面する現場を記録しドキュメント化する写真です。一方で、目で見る真実より、記録写真は真実以上のものを写していると感じる瞬間はきっとあるでしょう。

 今回のトークでは、若手写真家の趙 柏鈞(チョウ・ハクキン)氏を招いて、参加者の皆さんそれぞれが、自分で撮った写真について一緒に話してみる回です。自分の頭の中の記憶の箱を開けてみましょう。

©趙柏鈞 〈忘れられた守護神〉(2018-2019)


【関連イベント】
写真展「はままつ:瞬く」
会期:2020年9月28日(月)~10月4日(日)
開催時間:9:00~21:00(最終日18:00閉場)
観覧料:無料
会場:鴨江アートセンター・101号室


  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催内容の変更、延期等の可能性があります。
  • 入場時の手のアルコール消毒、検温、マスクご持参の上の着用にご協力お願いいたします。
  • 会場内の写真が鴨江アートセンターのウェブサイトなどに掲載されることがあります。

イベント情報

開催日
開催時間 14:00〜16:00
会場 鴨江アートセンター 1階 101
参加費 無料
定員 10名(先着順)
対象 高校生以上
持ち物 参加申し込み完了後、自分で撮影した写真のうち好きな1枚を選び、データをE-mailにて鴨江アートセンター(k.a.c@kamoeartcenter.org)までお送りください。データ形式ではない場合は当日ご持参ください。
主催 浜松市鴨江アートセンター(指定管理者:浜松創造都市協議会・東海ビル管理グループ)

プロフィール

プロフィール画像

趙 柏鈞(チョウ・ハクキン)

写真家。1992年、中国山東省生まれ。2016年、北京電影学院(中国)撮影学院写真専攻卒業後、来日。2019年、日本大学大学院芸術学研究科写真芸術分野修了。現在は東京を拠点として企業に勤める傍ら、写真家として活動している。

イベント参加について

申し込み方法

予約受付中(2020年10月2日〆切)

"日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申し込みのきっかけ"を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申し込みください。